PICASOの法則

横浜でSEO対策・SEM対策・WEBコンサルティングを行うホームページリニューアルセンターのブログ

生き残りをかけて1位になる

蓮舫さん「2位じゃだめなんでしょうか?」

ということを以前におっしゃってましたが、
ビジネスで2位は加速度的に負けます。

景気の良い時代ならまだしも、消費者の選別の目が厳しい不況時代には
1位以外は恐ろしいほど負けます。

これを、ここでは小選挙区制に例えて考えてみます。

私たちのビジネス環境は小選挙区制になっている

小選挙区制とは、1位だけが当選することです。
恐ろしいのは、ほかの地区でも1位を選ぶので、

そこそこの人気の党は、全滅することです。
絶対にどこかで1位を取らないとダメな制度なんですね。

1位選びが繰り返されることって、恐ろしいのです。

繰り返しの恐怖:1位以外は加速度的に絶滅する

  1. 人間:特定の人だけでなく、他のほとんどの人が1位のビジネスを選ぶ。
  2. 時間:特定の日だけでなく、他のほとんどの日も1位のビジネスが選ばれる
  3. 商品:2位以下の商品ばかりラインナップすると、全部で負ける。

まとめ

地域で2位、業界で2位、商品力で2位・・・などは、加速度的に負けます。
自社のビジネスを振り返り、1位づくりが生き残りの必須条件です。

逆に、自分が1位でない商品を売るのはお客さんを騙している、
と考えてもいいですね。
もっと良い商品・会社を知っているのに黙っていることですから。

自信をもって「そのお悩みでしたら、弊社が一番です。お任せください!」
と胸を張ってビジネスできるようにしたいですね。

それこそ、自社の生き残りのためと、お客様のためです。

顧客第一主義とか、お客様を大切に、等の言葉は、
自社が1位だからこそ言うべきです。
私もこの思いに忠実に生きることにしました。

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ホームページ制作をやめた理由(追記:既存クライアント様のサポートは万全!)

1.命の使い道について考えた

後悔がリアルになってきた

今、私は39歳です。人生の後悔がリアルになってきました。
社会人になったころの上司は当時45歳くらいで、今60歳くらい。
妻とは大学時代に知り合ったのですが、その親も今は60歳オーバー。

この前までおじちゃん、おばちゃんだった人が、
今は、おじいちゃんおばあちゃん。
あっという間に人生が過ぎているのを実感します。

私も恐ろしいくらい早く老人になるはずです。
仕事でもプライベートでも時間を使う=命を使っている。

何かを成し遂げるためには、早く、勇気を持って取り組まないと
命を使い切ってしまいます。

2.目標を決めた

ステップ式目標設定

これまでも目標を決めていたのですが、本気ではありませんでした。
毎日の日常に流されて、忙しい、を理由にしてました。

そこで、ステップ式目標設定を考えました。
毎月○○の売り上げが自動化されるようになれば、
そのビジネスは停止して、次のステップへ上がる、というものです。

実は、ホームページ制作は、制作料金は重要視しておらず、
少額でも毎月の運用費をいただけることが重要です。
毎月の売り上げが積みあがるようにビジネス自体を切り替えてきました。

自分の強み

ホームページを作ってほしい、というより、
コンサルティングをしてほしいという人が増えました。

実は、私はコンサルタント、というものが嫌いでした。
口先だけで実は何もできない人、という偏見がありました。
でも、求められる・・・ということは、何か役立てるのかも。
とマインドが切り替わりました。

別にコンサルティングが最終的なメインビジネスではなく
強みのあるものだけ残したということです。
もっと自分の強みをいかせるビジネスを構築し、
コンサルティング自体も新規募集を停止する予定です。
[あ~、頼んでおけばよかった、と後悔されるくらい成果をだしますので、
依頼される方はお早めに(宣伝です)]

自分の弱み

はっきりいって、弱点だらけです。
電話をつかわない人としか仕事ができません。
大抵、これを言うとドン引きされますが、
逆に電話がなければ、私に仕事を頼まない、という程度なんだ、と反省します。

やるべきは、弱点の補完ではなく、強みの強化です。

電話はなくても、私に頼まざるをえない、
そんな方向にしなければ、
なんでも屋さんになり、倒産です。

3.本気の上の知識

知識だけじゃ限界

私は実際には草食系だと思います。
飲みにもいかないし、夜のおねぇちゃんのお店いっても
何にも楽しくないですし。

ただね、ガツガツした本気がないと、
知識がほとんど意味ない、つまり実行しないんですね。
毎日の既存業務をこなすだけで。

本気の人たちの情報を得る

  1. 実際に会う
  2. 本で読む
  3. 音・動画で見る

こんな感じで本気の人たちの情報をインプットしてます。
自分を変え続けている人たちに触れ、
それが自分にも当たり前になるようにしてます。

まとめ

最初の、「命の使い道」がなければ、そのあとも目標とか本気とかはないです。
よって、そもそも、自分の命を何に使うのか、
人生、今のままで終わっていいのか、
ってリアルに感じれたら行動できるようになりました。

ホームページリニューアルセンターとして
ホームページ制作をやめたのはそんな経緯です。

もちろん、これまで既存のクライアント様は、
きっちり万全サポートを続けていきますので、ご安心ください!
募集停止する前に頼んでおいてよかった、
と言われるようにします!

現在、コンサルティングは続けていますが、
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 追記(2012.5.16)

既存のお客様がびっくりしているので、追記します。

1.当然ですが、既存のお客様のサポートは万全。
2.むしろ、新規募集しないのでサポートが充実します。
3.既存のお客様のリニューアル依頼は、これまで以上に力入れられます。

私が次のステージに行くために、という面ばかり書いてしまいましたが、
既存のお客様の成功が達成されていないうちに、新しい案件ばかりこなすのは
私の信条に合っていないのです。

よって、新規の制作案件のお客様は募集停止することで、
既存のお客様のサポートに力を入れられます。

「これからが、本当のお付き合いの始まりです」

 

 

社員はネットで実名と顔写真を公開すべき?一瞬で分かる「商人マトリクス」の威力

フェイスブックで顔写真を公開すべき?

フェイスブックで顔写真を公開すべき?

ネットで実名と顔写真を公開すべき?

フェイスブック等の実名が基本のメディアが流行しているおかげで、とばっちりを食っている人たちがいます。

「ネットに出たくない、社員さんたち」

社長だけがセミナーを受講して盛り上がって、これからはソーシャルメディアだ!フェイスブックだ!ということになると、社内にソーシャルメディア勉強会などが開催されます。ここで、ネットに個人情報をさらしたくない社員と、前向きな社員とにハッキリと分かれます。

ホームページのスタッフ紹介にも出たくない!

これまでも、ホームページのスタッフ紹介欄で個人情報をさらされる問題はありましたが、ソーシャルメディアでは、さらに問題が浮き彫りになってきました。
そもそも、社員はネットに顔写真を出すべきかどうか、「商人マトリクス」を使って考えてみましょう。

商人マトリクス

商品力と人間力を合わせて商人マトリクスと呼んでいます(私がね)。

「商品力で売る」

ホームページで商品を並べておくだけで売れていくほど、商品力があれば、顔写真など個人情報を出した人間力をアピールする必要はありません。

私のクライアントでもそんな会社があります。他社がやっていない、圧倒的なメリットを提供できる商品なので、ホームページに商品を並べておくだけで年間数千万円売り上げています。

「人間力で売る」

たとえば、商品は他社と同じ場合には、差別化するには人間力が必要です。リアル営業でいえば、何度も会うことで安心や信頼を勝ち取るような作業です。
ネットでいえば、顔写真・本名・プロフィールなどはもちろん、ブログで自分のことを知ってもらい安心してもらう等ですね。

最近では、ソーシャルメディアでの交流もこれに当てはまります。よく、保険屋さんやコンサル屋さんがフェイスブックで頑張っているのは、並べておくだけでは誰も飛びついてくれないから接触頻度を高めているのです。

「商品力+人間力で売る」=爆発的に売れる

もちろん、並べておくだけで皆が飛びつく商品を持ちつつ、それをソーシャルメディア等で拡散すれば爆発的に売れます。

あなたの会社の現状は?

商人マトリクスの「売れていない」が、あなたの会社の現状として、どちらの方向に進める予定ですか?

  1. 商品力を高める:並べるだけで売れるようにする
  2. 人間力を高める:人柄を知ってもらって売れるようにする

もし、2なら、社長はもちろん社員も人間力をアピールしなくてはいけません、個人情報を出してネット営業に頑張ってください。

どうしても、それは嫌なら、いま以上にリアル営業で自分の人間力を見込み客に伝える活動をすべきですね。商人マトリクスを見ながら、自社の進むべき方向を判断しましょう。

社内ルール作り

社員にネット営業をしてほしい会社は、採用時にちゃんと項目を盛り込んでいます。
ネット上に顔写真・本名・プロフィールを出しますが、よろしいですか?と。
嫌な人は前もって入社をしなくていいわけですし、社長としても、入社後のトラブルを避けられます。それ以外にも、ソーシャルメディアポリシーやソーシャルメディア利用規定を社内で作成しましょう。

「ルールはないし、炎上したらお前のせい」

みたいなノリで社長が社員に命令しても、そりゃ反発食いますよね。
このルール作りは、「KM労務サポートオフィス」さんと共同で行っています。
http://www.km-roumu-support-office.com/

ご興味のある方は、下記のフォームからご相談ください。
http://www.hpnew.com/#contactform

 

出版契約締結が5年後に来ました&紙と電子出版のそれぞれの営業的メリットまとめ

突然、ダイヤモンド社さんから契約書がきました。

私の本が出版されたのが2007年7月13日です。
本を書き始めたのはそれより半年くらい前なので、
実に5年以上ぶりに契約書をかわす(?)ことになりますね。

電子書籍を含めた契約書になっています。
やはり、キンドル、グーグル、アップル、と
外国勢が魅力的な印税率を出していますが、私の考えを書いておきます。

恩を受けた人を忘れない

まずは、無名の私を突然ダイヤモンド社というビッグネームで
出版させていただいた恩を忘れない、という点で
電子出版も引き続き契約します。

利益よりもブランド

5年も前の本を電子書籍で発売しても
爆発的に売れると思っていません。
それよりも、「ダイヤモンド社から電子書籍発売!」
の方がインパクトあります。

「グーグル(キンドル)で電子書籍を出版しました」
と周りに言っても「はぁ・・・」ぐらいの反応しかないはず。

まだ紙の出版におけるブランドはしばらく揺るぎません。
しかし、電子書籍の波にも乗っておく必要があるので、
両方を上手に使いわけたいです。

紙の出版物が営業に役立つ3つのポイント

1.経営者に手渡しできる

中身は読まない経営者にも、「物」として本を渡せることに意味があります。
デジタルデータではインパクトが弱すぎます。
これは、特にアナログ営業で役立ちます。

 2.名刺にかける

名刺に本を載せておくだけで、効果があります。
私などは、「ホームページ作ってる人」なんて
世の中に あふれているわけですから、
名刺を渡す段階で、違いを理解してもらえます。
(電子出版でも書けますが・・・弱いかな)

 3.セミナーの機会が増える

出版するとセミナーに呼ばれる機会が増えます。
商工会議所や法人会などにセミナーを仲介する会社が
たくさんありますので、そこに登録してもいいですし、
向こうから連絡が来ます。
もちろん、出版記念セミナーとかも自分で行えます。

電子出版が営業に役立つ3つのポイント

 1.読者に自分を知ってもらうハードルが低い

営業的な視点からいえば、じっくりと何時間もあなたの話を
聞いてもらるのと同じです。
そのハードルが金額的に低いことはメリットです。

2.リストと連動

電子書籍からメールマガジン登録に導線を張ったり、
逆に、メールマガジン読者に電子書籍を勧めたりできます。
インターネット上では、メールマガジンの読者が
わかりやすい見込み客リストとなります。
連動した営業を行いやすいですね。
(私もやる予定です)

3.ソーシャルメディア向き

現状では、紙の方が書評ブログも多く、
ソーシャルメディアでも広がりますが、
電子書籍がもっと普及したころには、
紙よりもソーシャルメディア向きですね。

 

———————

さて、印税は低いですけど、ダイヤモンド社さんの契約書にサインして、
郵送することにします!

腕だけじゃ食べていけない、コンサルティングをプラスしよう

過当競争の業界ではコンサルティングが必須

お客さんは、何か解決したいこと、実現したいことがあって商品を購入します。
たとえば、ホームページなら、売り上げアップとかね。

それなのに、言われたことだけをキッチリこなしたホームページを作って、
結局売り上げが上がらない、というケースは多いです。

WEB制作会社からすれば、責任の範囲は制作だけなので、
知ったことではない、というのが本音でしょう。

しかし、過当競争の業界になれば、そんなことは言ってられません。
お客さんは、自分の理想を実現してくれそうな人を選べる立場になるからです。

では、選ばれるようになるためには、どうするか?
当然ですが、お客さんのより上位の目的にフォーカスします。

ホームページの場合には、作ることが目的ではなく、
その先にある売り上げアップ、求人、ブランド向上、顧客サポート等
お客さんによってあるはずです。

より上位にある目的にフォーカスしたコンサルティングを提供することで、
あなたの会社に仕事を依頼したい、という気持ちにもなります。

勉強会を主催しましょう

あなたの本業はなんでしょうか?
店舗内装が本業だとすれば、仕事を存分にくれる元請けがいるのであればいいですが、
内装だけをきっちりやって、ハイお終い、という下請けでいつまでもやっていけるのでしょうか?

店舗内装の場合には、お客さんのより上位の目的はお店の繁盛です。
繁盛するお店づくりについてコンサルティングができれば、
本業の強力なサポートになります。

繁盛店勉強会などをこれから開業する方向けに定期的に行えば、
事前に集客にもなりますし、大変有効です。

本業が過当競争に入っている方は、ぜひ、実践しましょう。

参考にしたい会社

いつも、すごいなぁ、と思いながら見ている会社です。

有限会社リード・クリエーション
http://www.misezukuri.com/

 

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小さなWEB屋が電話をやめるべき7つの理由と実践法

みなさんに嫌われそうなので、あまり書きたくなかったのですが、ブログネタとしてはいいかなということで書いちゃいます。

私は仕事で電話を使いません。固定電話も携帯電話も。試しに弊社に電話かけてみるとわかります。留守電にもなりません。

ホームページリニューアルセンター

045-546-3753

社外だけじゃなく、社内の連絡も電話を使いません。電話はここ数年使った記憶はないです。電話を使わないのは、結局苦手、ということになるんですが、自分なりの理由を列挙してみますね。

小さなWEB屋が電話をやめるべき7つの理由

1.集中が途切れる

企画、デザイン、戦略等、集中する時間が必要な時に電話がかかってくると集中が途切れます。集中が途切れることがわかっていると、そもそも深く集中しようというモチベーションすら下がります。

2.記録が残らない

たまに、言った言わないになるので、トラブルの元になります。トラブル一つで随分と時間を取られます。それを避けるために、電話での議事録を作成したりしてメールで送るので、やっぱりムダな作業と時間が必要となります。

3.内容がわからない

伝える内容を自分でまとめなくちゃいけないメールに比べ、電話では内容がまとまっていないケースも多いです。とりあえず電話、という気軽さのためでしょうか、話しながら考える人もいます。

4.外出中は詳細がわからない

携帯電話を教えてしまった場合に起こることですが、外出先で電話を受けても、社内に戻らないとわからないケースも多いです。電話で受けた話は忘れないように、メモしたり自分にメールしたりと、二重に仕事が増えます。

5.営業電話が多い

お客様だけならまだしも、かかってくる電話の半分以上は営業電話だったりします。

6.組織コストがかかる

電話を必ず受けることに決めた場合、オフィス+人件費が固定されます。去年の地震の際には、私もスタッフも関東を離れましたがいつも通り業務を遂行しました。仕事のデータもほとんどがクラウド化されていたからできたことです。

7.良いお客さんと、良い仕事ができる

必然的にITに理解があるお客さんが多くなりますので、WEBマーケティングとも相性がよく、いろんな企画を一緒に考えることができます。

電話フリーな仕事スタイル実践法

弱点をなくしても平凡、強みを伸ばせば非凡

ドラッカー曰く、弱点をなくすのではなく、強みを伸ばすほうに力を使ったほうがよい、ということを実践しています。

「電話つながらないけど、売れるから仕方ないよな」という状況になるように努力してます。

名刺に明記する

電話番号を明記するのではなく、電話番号欄に下記のように記載しています。「冷たくするなら最初から、やさしくするなら最後まで」と誰かが言ったように、最初からできないことはできない、と明記します。

TEL:業務で固定電話・携帯電話を一切使いません(社内・社外共に)

打ち合わせ時に伝える

実際に打ち合わせ中に伝えます。発注をいただく前に、口頭で承諾を得るようにしています。

発注書に記載する

必ず発注書はもらいます。その中で業務で譲れない条件は必ず記載して、チェックを入れてもらいます。電話だけでなく、土日祝日は仕事しません、というのも記載しています。金曜日の夜に連絡してきて月曜日までに!とかいう会社もたまにあり、「土日は仕事しないんですけど?」と言ったら「そんなの聞いていません」とか言われたことがあるので、なんでも発注書に書いておいたほうがいいです。

デメリット

デメリットも書いておきましょう、実際に私が経験していることです。

機会損失

お申込みフォームからお問い合わせがあれば、すぐに電話すると成約率があがります。これは私もやりたいのですが、さすがに「弊社の電話は発信専用です」とまでは言えないので、ぐっと我慢します。それで実際に、他社に仕事がいくこともあります。しかし、それは私に依頼するモチベーションがそもそも弱かったということです。私に依頼したい!と思ってもらえるように商品・ブランド力をアップすることが電話より先にやることです。

お客さんの不便

電話すればすぐに済む話なのに・・・、というケースもあります。たとえば、打ち合わせの日程調整などは電話のほうが早いです。メールだとやり取りが複数回になります。電話でご不便をかける代わりに、他社ではありえないサービスをちゃんと行っています。

イメージダウン

所属する異業種交流会などで、「あいつ電話つながらない」という風評被害が広まることになります。事実なんですけどね(笑)。その風評に負けないくらい、メリットを発信する必要性が出てきます。「あいつ電話つながらない、けど売れる」とかね。

まとめ

時間を使う=命を使う、です。命を電話ですり減らすのは避け、集中して取り組む重要な仕事に取り組みたいです。小さなWEB屋は、それができる環境にありますよね。業務はクラウド化できるし、オフィスはどこでもいいですし。あとはお客さんに「電話がなくても選んでもらえる」という商品力・ブランドを作ることに力を注ぎたいですね。

 

facebookと税務調査

ホームページで景気のいいこと書くと税務調査が来る?

私のクライアントの会社が2社ほど、税務調査を受けました!「飯野くんにホームページ頼むと、税務調査が来るって噂たてようか?」と意地悪く聞いてくるほど、仲はいいので、別にいいんですが、2社のうち1社は、税務署の担当者がホームページを見て税務調査を決めたそうです。

それは空調工事の会社なんですが、普通は下請けやってる業界なので、わざわざカッコいいホームページを作ってる段階で「もうかってるかも」という疑念を税務職員に抱かせます。さらに、「展示会のお知らせ」情報がありまして、あたかもこの会社が出展しているかのような誤解を受けたことが「展示会に出るほど、もうかってる」という確信を与えました。実際には、訪問者に役立つかな、程度で展示会の情報を、ご丁寧に掲載したのですが、完全にあだになりました。

教訓:誤解を与えないように情報を掲載する

自社が出てもいない展示会情報を掲載するなら、自社は出ていません!ときっちり表示していないと税務署だけでなく、訪問者も勘違いします。情報発信は大切ですが、情報受信しているのはどんな人で、どんな解釈をするのかも考えましょう。

税務署員曰く「個人事業主はホームページをチェックするよ」

私は地元の法人会に所属しています。出てみると・・・あれって税務署と会社が一緒に飲み会やるような交流の場があるんですね。調査する側とされる側、が一緒に酒のんでるのって変な感じです。そんなもん?

それはともかく、私の社名は「ホームページリニューアルセンター」なので、税務署員さん(副所長とかそんな人だったと思う)が、教えてくれました。

ITの仕事って個人でやってる人多いでしょ?そんな人はホームページをチェックするんだよね。

ということで、法人・個人問わず、ホームページは確実にチェックされています。

もしかすると、個人はfacebookで情報発信したほうがリスクが少ないかも

個人の場合には、ホームページやブログでどんどん情報発信して仕事をどんどん取りたいところですが、景気のいい話を書くならfacebookに限定したほうがいいかもしれませんね。税務署員が個人アカウント取得して、facebookを見回りしてはいないはずです。公務員が個人情報をさらしてまで仕事するわけがないです。もちろん、ダミーアカウント作って事前調査を開始する時期は来るでしょうけど。

まとめ:丸ごと公開できない情報はfacebookを活用しよう

 

無料コンサル2時間やってきました。

無料コンサルティングをやる理由は・・・

  1. お金をもらうと事前に情報をしらべるのでむしろ大変。
  2. 気軽に相談してもらったほうが、気軽に役立つ感じがして充実感がある。
  3. そんなにお金をかけなくてもできることがたくさんあるので教えたい。
  4. いろんな企業の取り組み情報を仕入れられるで、コンサルとして情報が増える。

という感じです。なんだかんだ言っても、好きなんでしょうね。

本日のご相談

本日のご相談内容は、「アクセスアップしたい」というものでしたが、

最終的な目標は売上げアップであることを考えると、

はたしてアクセスアップが最初にやるべきことなのかを一緒に考えました。

弊社の考えでは、売上げアップは、下記のようになります。

集客(アクセスアップ)×反響(コンバージョン率アップ)×成約(成約率アップ)=売上げアップ

本日のご相談者の場合には、いろんなアクセスアップ施策をやってきました。

例えば、イベントと連動した オンライン投票などです。

しかし、投票は大人気でしたが その後には繋がらなかったとのこと。

質問:「投票ページに次に行動してもらいたいコンテンツは掲載していたんですか?」

答え:「いいえ・・・やることに精いっぱいで・・・時間がなくて・・・考えていませんでした!」

投票だけでなく、結局、すべての集客をどこにもつなげていない事が問題でした。

「水を流すだけながし(集客)、ザルで受けとめよう(反響)としていますね」

という結論になりましたので、今後考えるべき点や参考にすべき事例をご紹介し、

他にも簡単にできる対策を伝授しました。

こんな簡単な無料コンサルティングでよければどうぞ。

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・トップページの下にあるお問合せフォームに【無料コンサル2時間希望】と書いて下さい

・場所は東横線大倉山駅となりのスタバでやります。

・コンサル内容をメルマガやホームページに掲載することがあります。

(公開できない箇所はコンサル中に教えて下さい)

・1回のみです

本日、私が再確認できたこと

「ホームページは、社長を映し出す鏡」

どれだけ本気でネットで売上げるつもりなのか、が分かります。

  • フロントエンドとバックエンドをちゃんと考えているのか
  • フロントエンドをホームページの目立つ所に配置しているのか
  • 情報を掲載するときに、売上げに繋がるのか?と突っ込んで考えているか

これはホームページを見ればすぐに分かりますね。

だから、ホームページは社長の力量以上にはならない、とも思います。

どんなに良い提案をしても、納得いかないからです。

よって、ホームページ制作会社は、「OKをもらえる提案」を出すことになります。

「売れる提案」ではないのです。OKがもらえない提案は、営業コストがかかるからです。

(売れる提案ができる制作会社もほとんどいませんけど)

本日のご相談者も、本気で売上げアップしたい!と思ってるのかなぁ。不安です。

メールマガジン

「お金をかけずに売れるホームページ」&「SEO/WEBマーケティング勉強会」

の2つ同時に登録出来るようになりました。

解除もワンクリックでできますので、ぜひ登録して下さい。

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PICASO(ピカソの法則)

マーケティング研究に熱心は方は大抵ご存知の
AIDMAやAISASですが・・・・

■AIDMA

Attention(注意)

Interest(関心)

Desire(欲求)

Memory(記憶)

Action(行動)

■AISAS

Attention(注意)

Interest(関心)

Search(検索)

Action(行動)

Share(共有)

どうも、実感として最初の「A」で壁に当たります。

もちろん、ブログやツイッターなどで宣伝して注目を集める!

などと簡単には言えますが、注目を無料で集めるのは、中小企業のなかでもごく一部しか達成できないでしょう。実際には大きな広告費を使う大企業が使用しやすい理屈だと思います。

ひるがえって、普通、ホームページを作ったり、SEOをやるときには、

会社の顧客は誰か、そしてその人が抱える問題は何か?

をまず考えて、その人たちが検索するキーワードを想定し、上位になるように制作します。

そこで、私の実感を元にまとめてみた法則がこちら。

■PICASO(ピカソの法則)

Problem(問題)

Internet(インターネット)

Comparison(比較)

Action(行動)

Solution(解決)

Order(発注)

下記に詳細を説明します。

1.お客様が問題を持つ。

→対象にしているお客様を決めて、その人が持つ問題が何か想定し、
検索するキーワード等を見つける。

2.インターネットで探す。

→上記のお客様がキーワードで検索した時に、
しっかりと上位に表示されるようにホームページを作っておく。

3.複数のホームページの情報を比べる。

→お客様は、他社のホームページも見て、情報を見比べます。
よって、他社と比較されてもいいように、自社の強みを出す。
差別化したサービスをPRする。

4.お問合わせ等を行う。

→魅力的なオファーにより、高い確率でのアクションを引き出す。
お問合わせ、資料請求、セミナー、個別相談、メルマガ登録
などの行動を行ってもらい、次の営業につながるようにする。

5.問題を解決する。

→満足できる解決方法を提供する。

6.発注する。

→上記がうまくいけば、発注になる。

以上です。

この理屈の気にいっているところは、
「問題→解決」が明示されているところです。

AIDMAやAISASは、お客様の困っていることを解決するという視点が欠けていて、売りたい人側の押し付けっぽい印象があります。
(ちなみに、AISASは電通の商標登録です。)

ホームページは、お客様の問題を解決するもの。
そして、ビジネス自体がそうあってほしい、
という願いを込めて、この理屈をつかって行きたいです。

メールマガジンでのマーケティング:差し込み機能は便利

有料メールシステムを使うメリット

お客さんでメールマガジンを検討している方には、無料のメールマガジンシステム(まぐまぐ等)を使ってもいいですが、差し込み機能の説明を行って、有料メールシステムのメリットをお伝えしています。

相手ごとに心を込めたメールを送りたい VS 多くの人に効率よく送りたい

↓効率よく送る場合

皆様へ

こんにちは。今日は、ポカポカ陽気で気持ちいいですね。
ホームページリニューアルセンターの飯野です。

先週、ipadを手に入れて、いろいろ触っています。
個人的には手帳の代わりになるし、プレゼンテーションもできて重宝しそうです。
ただし、ホームページの「フラッシュ」が見れないのが難点ですね。
今後、ホームページをリニューアルする際には注意が必要です。
(私の勉強会では、ipadも触れます。ぜひ、おいで下さい。)

■6月のSEO・WEBマーケティング研究会(同友会のグループ研究)
・内容:【ヤフーやグーグルで1位に!】SEOの基本を経営者向けに解説
・日程:6月24日:大倉山にて朝10時開催
・費用:無料
・お申込み↓
 http://bit.ly/dtsv2r

PS.皆様も夏に向けてお体にお気をつけてお過ごしください。

↓心を込める場合

株式会社コラボ
長尾様

こんにちは。今日は、ポカポカ陽気で気持ちいいですね。
ホームページリニューアルセンターの飯野です。

先週、ipadを手に入れて、いろいろ触っています。
個人的には手帳の代わりになるし、プレゼンテーションもできて重宝しそうです。
ただし、ホームページの「フラッシュ」が見れないのが難点ですね。
今後、ホームページをリニューアルする際には注意が必要です。
(長尾様は買われましたか?私の勉強会では、ipadも触れます。ぜひ、おいで下さい。)

■6月のSEO・WEBマーケティング研究会(同友会のグループ研究)
・内容:【ヤフーやグーグルで1位に!】SEOの基本を経営者向けに解説
・日程:6月24日:大倉山にて朝10時開催
・費用:無料
・お申込み↓
 http://bit.ly/dtsv2r

PS.長尾様も夏に向けてお体にお気をつけてお過ごしください。

差し込み機能があれば、効率よく、心を込めたメールを配信できます。
もちろん、差し込み機能に慣れている人が受信すればすぐにわかるのですが、
一通ごとにメールマガジンを書くことはできませんので、この手法が現実的かと思います。