
1.命の使い道について考えた
後悔がリアルになってきた
今、私は39歳です。人生の後悔がリアルになってきました。
社会人になったころの上司は当時45歳くらいで、今60歳くらい。
妻とは大学時代に知り合ったのですが、その親も今は60歳オーバー。
この前までおじちゃん、おばちゃんだった人が、
今は、おじいちゃんおばあちゃん。
あっという間に人生が過ぎているのを実感します。
私も恐ろしいくらい早く老人になるはずです。
仕事でもプライベートでも時間を使う=命を使っている。
何かを成し遂げるためには、早く、勇気を持って取り組まないと
命を使い切ってしまいます。
2.目標を決めた
ステップ式目標設定
これまでも目標を決めていたのですが、本気ではありませんでした。
毎日の日常に流されて、忙しい、を理由にしてました。
そこで、ステップ式目標設定を考えました。
毎月○○の売り上げが自動化されるようになれば、
そのビジネスは停止して、次のステップへ上がる、というものです。
実は、ホームページ制作は、制作料金は重要視しておらず、
少額でも毎月の運用費をいただけることが重要です。
毎月の売り上げが積みあがるようにビジネス自体を切り替えてきました。
自分の強み
ホームページを作ってほしい、というより、
コンサルティングをしてほしいという人が増えました。
実は、私はコンサルタント、というものが嫌いでした。
口先だけで実は何もできない人、という偏見がありました。
でも、求められる・・・ということは、何か役立てるのかも。
とマインドが切り替わりました。
別にコンサルティングが最終的なメインビジネスではなく
強みのあるものだけ残したということです。
もっと自分の強みをいかせるビジネスを構築し、
コンサルティング自体も新規募集を停止する予定です。
[あ~、頼んでおけばよかった、と後悔されるくらい成果をだしますので、
依頼される方はお早めに(宣伝です)]
自分の弱み
はっきりいって、弱点だらけです。
電話をつかわない人としか仕事ができません。
大抵、これを言うとドン引きされますが、
逆に電話がなければ、私に仕事を頼まない、という程度なんだ、と反省します。
やるべきは、弱点の補完ではなく、強みの強化です。
電話はなくても、私に頼まざるをえない、
そんな方向にしなければ、
なんでも屋さんになり、倒産です。
3.本気の上の知識
知識だけじゃ限界
私は実際には草食系だと思います。
飲みにもいかないし、夜のおねぇちゃんのお店いっても
何にも楽しくないですし。
ただね、ガツガツした本気がないと、
知識がほとんど意味ない、つまり実行しないんですね。
毎日の既存業務をこなすだけで。
本気の人たちの情報を得る
- 実際に会う
- 本で読む
- 音・動画で見る
こんな感じで本気の人たちの情報をインプットしてます。
自分を変え続けている人たちに触れ、
それが自分にも当たり前になるようにしてます。
まとめ
最初の、「命の使い道」がなければ、そのあとも目標とか本気とかはないです。
よって、そもそも、自分の命を何に使うのか、
人生、今のままで終わっていいのか、
ってリアルに感じれたら行動できるようになりました。
ホームページリニューアルセンターとして
ホームページ制作をやめたのはそんな経緯です。
もちろん、これまで既存のクライアント様は、
きっちり万全サポートを続けていきますので、ご安心ください!
募集停止する前に頼んでおいてよかった、
と言われるようにします!
現在、コンサルティングは続けていますが、
私がNo.1になれるような新しい仕事の準備をしてます。
メルマガを登録しておくと、情報が届きますよ!
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(解除もワンクリックでできますので、お気軽にご登録ください)
追記(2012.5.16)
既存のお客様がびっくりしているので、追記します。
1.当然ですが、既存のお客様のサポートは万全。
2.むしろ、新規募集しないのでサポートが充実します。
3.既存のお客様のリニューアル依頼は、これまで以上に力入れられます。
私が次のステージに行くために、という面ばかり書いてしまいましたが、
既存のお客様の成功が達成されていないうちに、新しい案件ばかりこなすのは
私の信条に合っていないのです。
よって、新規の制作案件のお客様は募集停止することで、
既存のお客様のサポートに力を入れられます。
「これからが、本当のお付き合いの始まりです」