本当にサーバ選びは大変です。今回はVPSをテスト中です。
まずは、さくらVPSを試し中でしたが、お名前.comVPSもテスト開始します。
管理画面が圧倒的に分かりやすそうですし。
さくらのレンタルサーバ のビジネスプロでインストールしたんですが、
しかし、携帯からの投稿に問題がありそうなので(今更、気がついた)、
マネージドサーバを新規に契約してテストします。
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クライアントでSNSを始めたいという方がいましたので、取組中です。
以前に、自社でやっていたので、経験上いけそうです。
—–
追記:
さくらマネージドサーバでも無理のようです。さて、次は・・・・
今から契約して使うために、さくらインターネットのサーバURL(アフィリ)を貼ります。
最低限クリアした条件
マルチドメイン
WP、MTの簡単インストール
価格
テスト後、Xサーバから乗り変える際に決めてとなるポイント
・複数ユーザでの管理が、WEB制作会社の弊社にとって便利か
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http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html
今日は、中小企業白書を読んだ。しかもネットで読めるとは知らなかった。
読むだけで、かなりのビジネスヒントがある。これが無料なんだから、
これからどんどん、白書を読むことにする。
白書の中では、国を挙げて、海外へのビジネスチャンスを獲得していく時代になることが随分と書かれていた。
やはり、私も海外にいかないといけない、または海外に行く会社のサポートをしなくてはいけないと、
思いを強くしていた次第です。
読んだ後に、自社開催の研究会があったんですが、上海など海外進出企業向けのコンサルティングをやっている人が参加していて、その場で意気投合し、中国ビジネスセミナーを開催することにした。
11月17日午後7時です。場所はまだ未定ですが、横浜または東京です。
参加費は1000円~2000円程度になると思います。
告知はメルマガでやる予定ですので、
http://www.hpnew.com/
ここに登録しておいてください。
マーケティング研究に熱心は方は大抵ご存知の
AIDMAやAISASですが・・・・
■AIDMA
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲求)
↓
Memory(記憶)
↓
Action(行動)
■AISAS
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Search(検索)
↓
Action(行動)
↓
Share(共有)
どうも、実感として最初の「A」で壁に当たります。
もちろん、ブログやツイッターなどで宣伝して注目を集める!
などと簡単には言えますが、注目を無料で集めるのは、中小企業のなかでもごく一部しか達成できないでしょう。実際には大きな広告費を使う大企業が使用しやすい理屈だと思います。
ひるがえって、普通、ホームページを作ったり、SEOをやるときには、
会社の顧客は誰か、そしてその人が抱える問題は何か?
をまず考えて、その人たちが検索するキーワードを想定し、上位になるように制作します。
そこで、私の実感を元にまとめてみた法則がこちら。
■PICASO(ピカソの法則)
Problem(問題)
↓
Internet(インターネット)
↓
Comparison(比較)
↓
Action(行動)
↓
Solution(解決)
↓
Order(発注)
下記に詳細を説明します。
1.お客様が問題を持つ。
→対象にしているお客様を決めて、その人が持つ問題が何か想定し、
検索するキーワード等を見つける。
2.インターネットで探す。
→上記のお客様がキーワードで検索した時に、
しっかりと上位に表示されるようにホームページを作っておく。
3.複数のホームページの情報を比べる。
→お客様は、他社のホームページも見て、情報を見比べます。
よって、他社と比較されてもいいように、自社の強みを出す。
差別化したサービスをPRする。
4.お問合わせ等を行う。
→魅力的なオファーにより、高い確率でのアクションを引き出す。
お問合わせ、資料請求、セミナー、個別相談、メルマガ登録
などの行動を行ってもらい、次の営業につながるようにする。
5.問題を解決する。
→満足できる解決方法を提供する。
6.発注する。
→上記がうまくいけば、発注になる。
以上です。
この理屈の気にいっているところは、
「問題→解決」が明示されているところです。
AIDMAやAISASは、お客様の困っていることを解決するという視点が欠けていて、売りたい人側の押し付けっぽい印象があります。
(ちなみに、AISASは電通の商標登録です。)
ホームページは、お客様の問題を解決するもの。
そして、ビジネス自体がそうあってほしい、
という願いを込めて、この理屈をつかって行きたいです。
最近、急に勢いづいているfacebook。
私もつくってみて、仕事関係の知り合い(直接取引はない)人に見せたら、
「はじめて、飯野さんの仕事が理解できた」
とコメントを頂いた。
こんなに分かりやすい社名と仕事内容もないだろうと、思いこんでいたが、
周りの人には想像以上に理解されていないことを実感。
その意味でも、facebookの情報まとまり感っていうのは、役に立つのかもしれない。
ということで、ただいま、下記の本で一通りの操作を覚えようかと。
実は、クラウドはわかったようなわからないような単語なので、あまり使いたくないのですが(笑
まずは、こっそりとクラウドとは?で検索してみる。。。。。
http://diamond.jp/articles/-/1120
クラウドは、「雲」という意味だ。つまり、「データやアプリケーションソフトなどコンピュータの作業で必要なものを、手元にあるパソコン(PC)から雲の中に移してしまい、必要に応じて取り出して使おう」ということである。
雲というのは、インターネット、あるいはその先にあるデータ処理システム(コンピュータやサーバーなど)だ。
(ダイヤモンドオンラインから引用)
やっぱり、Gmailとかグーグルカレンダーとか使っていれば、十分にクラウドの活用になるってことだね。
よかった。知らず知らずに、時代についていけてた。
私のお客さんのところでも、クラウドの導入がすすんでいます。
でも、なんとなく、その導入の進み方が気に入らない。
迷惑メール対策にGmailを使うのはいいんだけど、なぜか最初から有料版を使わせようとする営業がくるようだ。
中小企業がいきなりGmailの有料版を使うメリットがあるのか?
大企業の事例を持ち出して、これからはクラウドですよ!
なんて営業をされているんじゃないかと心配で仕方がない(笑
クライアントの一社はマイクロソフトエクスチェンジオンラインで会社のメールをやり取りするようになった。
本当に無料Gmailじゃできないことを提案されて導入したんだろうか。。。。
なんか、クラウド営業のやり方が気になるこの頃です。
具体的に分かったら、またブログに書きます。でわ。
池上彰著「そうだったのか!中国」が、大変面白い。
文字数も少なくはないのですが、すいすいと読めてしまうのは、内容のせいでしょうか。
TVも面白いのですが、偶然でしか見たことがないので、本で読めるのは良かったです。
このシリーズを全部読んでみようと思います。
・そうだったのか!アメリカ
・そうだったのか!日本現代史
・そうだったのか!現代史
・そうだったのか!現代史パート2
・これが「週刊こどもニュース」だ